OCIA International訪問記

2003年5月12日〜16日の1週間、OCIAジャパン代表の鈴木がアメリカ、ネブラスカ州リンカーンにあるOCIA International (以降OCIA-I)のオフィスを訪ねてきました。

訪問の直接の目的は、OCIA-Iが4月中旬にJAS外国登録認定機関になったため諸々の事務連絡の必要があったことですが、2000年10月にOCIA ジャパンが設立されてからまだ一度もジャパンのメンバーがリンカーンオフィスを訪ねておらず、ここで一つジャパンの存在をアピールしておこう、というひそ かな目的もありました。
OCIA-Iのオフィスはリンカーン空港から車で30分ほどの町外れにあります。Back to the Bibleという教会関係の団体が持つ建物で、教会関係のいくつかの組織とOCIA-Iが同居しています。
オフィスはガラス張りで内部はパーテーションで区切られ、スタッフ一人一人がゆったりとした空間で仕事をしていました。

原則として朝8時から5時までという勤務時間ですが、早く来る人もいれば遅く来る人もあり、また早退、残業も個人の裁量に まかされていて比較的自由に仕事をしています。ご覧の通りトップであるエグゼクティブ・ディレクターからしてノーネクタイ。みなGパンやラフなシャツスタ イルで生き生きと仕事をしている様子に好感が持てました。
この2月にエグゼクティブ・ディレクターになったばかりのジェフはあごひげをはやし、いつもニコニコしているサンタクロースのような男性。農務省や他の認 証機関、OCIA-Iの役員達、とさまざまな立場の人たちとのミーティングや連絡、会議をこなしながら、豊富なコンピュータの技術を生かしてOCIA-I の中枢であるネットワークを支えています。








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